01.08.2022 Sat

OPEN 20:00-5:00

ENTRANCE FEE 1000yen/1drink

Toshiyuki Goto

80年代後期より、都内各クラブでDJ活動をスタートさせる。 91年に突如単身渡米する。 そして 94-95年の間、Party "Acme Disco"(NYC)のDJとして活躍。同時に楽曲制作も積極的に行い、 96年にFrancois Kのレーベルよりジャズキーボーディスト菊池雅章氏とのコラボレーションユニットMATO名義での"Tribe"と"Drifting"(Wave Music NYC)で衝撃的なワールドビッグヒットを放ち本格的に制作活動をスタート。 ‘02年にはToshiyuki Goto名義として初のフルアルバム "Two-Way Traffic"を発表。その後 も"progressivefunk "そして'07年には2nd アルバム"No Illusion"を発表する。国内、海外のレーベルより多数のオリジナルシングル曲も多数発表する。Remixでは、海外のIdris Muhammad, Disco Dub Band, The Love Grocerなどを発表し、国内のコラボレーションでは藤原ヒロシ、チバ ユウスケらとの作品を発表する。'19年にはZenrydazのRemixをリリースし海外でも評価を得る。DJとしても'03の帰国後、西麻布YELLOW "Voyage" 代官山AIR "The Garden" また 日本のみならず、CIELO (NYC)、CLUB SHELTER (NYC) ヨーロッパ各地でもプレイを行っている。 '15年にはIBIZA (SPAIN) ではMI-BIZAのClosing Partyでプレイを行う。 現在のレギュラーパーティーはContactにて日曜日に開催される"Sunday Afternoon" 土曜日の"DJ BAR Bridge"など日本各地でも精力的に活動する。

沖野修也

(KYOTO JAZZ MASSIVE/KYOTO JAZZ SEXET)

選曲家/作曲家/作詞家/執筆家/ラジオDJ。 KYOTO JAZZ MASSIVE名義でリリースした「ECLIPSE」は、英国国営放送BBCラジオZUBBチャートで3週連続No.1の座を日本人として初めて射止めた。 これまでDJ/アーティストとして世界40ヶ国140都市に招聘されただけでなく、CNNやBILLBOARD等でも取り上げられた本当の意味で世界標準をクリアできる数少ない日本人音楽家の一人。 音楽で空間の価値を変える"サウンド・ブランディング"の第一人者として、映画館、ホテル、銀行、空港、レストラン、インテリア・ショップ等の音楽プロデュースも手掛けている。 2009年にはインテンショナリーズが設計したユナイテッド・シネマ豊洲の音楽監修でGOOD DESIGN賞を受賞。2015年、ジャズ・プロジェクトKYOTO JAZZ SEXTETを始動。 ファースト・アルバムをブルー・ノートよりリリース。 2016年1月にPop Up専門の書店、Jazzy Booksを設立。 2017年6月、KYOTO JAZZ SEXETのセカンド・アルバム『UNITY』を発表。 同年フジ・ロック・フェスティバル~Field Of Hevenステージにも出演。 2018年7月にはDJとして名門モントルー・ジャズ・フェスティバルにも出演を果たした。 2019年には店内音楽の選曲を担当した代々木上原のレストランSioが、ミシュランの一つ星を獲得している。 著書に『DJ 選曲術』や『クラブ・ジャズ入門』、自伝『職業、DJ、25年』等がある。 現在、有線放送内I-12チャンネルにて"沖野修也 presents Music in The Room"を監修中。 World Wide FM~WWKyoto(毎月第二月曜放送)レギュラー。 2020年12月23日に渋谷ストリーム1FにオープンしたThe Room COFFEE & BARのクリエイティヴ・ディレクターでもある。

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