03.05.2021 Fri

GH STREAMING

sHim

OPEN 20:00~23:00

Studio:
Mustache X (Fake Eyes Production)
Ren Yokoi (sHim | FUNKTION)
LILY (Unshelter)

Contact:
REMI (ROUNDHOUSE | The Oath)
DJ HOKUTO
Tonydot (Tangle | NN)



●本公演はGH STREAMINGにて配信致します。
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●This event will be broadcasted on GH STREAMING.
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メインイメージ

Mustache X

(Fake Eyes Production)

2014年に自身のDJキャリアをスタート。彼のバックグラウンドも何もかもが謎のベールに包まれている中でのDJデビューであったが、カリスマ性を感じさせる彼の唯一無二の雰囲気と、彼自身の美学をしっかりと感じさせながらも時代の先端を着実に捉えた踊れる選曲で、瞬く間にブッキングを増やし人気DJとしての認知と評価を得る。 ファッションと音楽が、深い部分では融合しづらい東京のアンダーグラウンドシーンにおいて、シーンを華麗に行き来する唯一の存在とも言える。 ShigeoJD (ex. スケボーキング | the SAMOS | ATOM ON SPHERE | mold) とDJ MAAR (ex. DEXPISTOLS) によるFake Eyes Productionにおける中核的存在であり、さらにはChristian BurkhardやEinzelkindといった世界で活躍するアーティストをゲストに迎え不定期に開催されているNOTTOOSERIOUSのプロデュースも手がける。 主な出演歴としては、青山VENTにて、Khidja、Adriana Lopez、DJ Nobu、Mattew Dear、Moscoman、John Tejada等世界で活躍するアーティストと共演し、昨年はロシア・モスクワにてSimple Symmetryとも共演を果たす。さらには日本最大級のフェスFUJI ROCKに出演、そして毎年大晦日に開催されているDJ Nobu主宰のFuture Terrorには2年連続で出演を果たすなど多岐に渡って活躍している。

Ren Yokoi

(sHim | FUNKTION)

1992年、この世に生を享けたその日からヒップホップの英才教育を受け、多感な時期を過ごしたUSボストンにおけるストリートカルチャー影響下、ダンスミュージックの洗礼を受けて、DJに傾倒。テクノ~ハウスに、ヒップホップやディスコ、ソウル由来のブラックネスを宿したハイブリッドなDJセットを、自身の血脈に導かれたオリジナルスタイルとして確立する。帰国後、2014年に都内主要クラブへの登壇を果たし、その評価からContactにて開催されていた、東京において最もレジェンダリーなハウスパーティーWorld ConnectionのレギュラーDJに抜擢される。自身の親ほどの歳の御大たちとの競演は、DJ道の果てなき深淵を知ることになり、その経験はOATH第2土曜日のレジデントという形で昇華された。 その後2018年は躍進の年となり、Ultra Music Festival Japan Resistance StageやSonic Mania Elrow Stageなどのビッグフェスに出演。更にはWOMBにて自身の冠パーティーRen Yokoi & Friendsを開催するに至った。 プロダクションにおいても、アパレルブランド99%ISによる2016S/Sランウェイショーの映像音楽や、ゲームアプリGUNBITとのタイアップ曲 「Mainichi」などを手がけ、今後、自身主催レーベルの設立を控えている。 近年ではメディア露出も精力的に行なっており、2017年よりウェブメディアEYESCREAMでの対談企画、Motivatorsを始動。今までにAI、Jesse from RIZE、野村周平や村上虹郎といった各方面で活躍するタレントと対談を行なった。また2019年よりラジオにも進出し、InterFM内の人気番組「Tokyo Scene」にてラジオパーソナリティーに大抜擢される。 当年とって27歳、ドメスティックアーティストの進化がシーンに未来をもたらすと信じ、自身の世代だからこそできることを常に自問自答、誠心誠意先人を敬い、前人未到の先駆けとなるべく、日夜全力で邁進中である。

LILY

(Unshelter)

デジタルネイティブ世代でありながら、音楽を愛するひとりのリスナー、プレーヤーとしてアナログ回顧に至った彼女は、レコードやアナログ機材を好んで使用し自身の指で音に触れながら有機的なミキシングをしていくプレイスタイルをベースとし、現場主義に徹し常にジャンルにカテゴライズされない様々な尺度からの表現を発信し近年注目を集めている。ジャズなどのブラックミュージックをバックボーンに持ち、自身の根底から垣間見えるその凶暴性やメッセージ性を前面にアウトプット。没入と高揚を反芻していくそのミックスかつ世界観は一度聴けば病みつきになるだろう。

REMI

(ROUNDHOUSE/THE OATH)

東京屈指のシカゴ・ハウス愛好家。10代でDerrick Carterの洗礼を受けDJ活動を開始し、青山MANIAC LOVEやYELLOWといった都内の伝説的なクラブを中心にDJを行う。シカゴ・ハウスをキーワードにテクノやディスコのレコードもピックアップし、ファンキーなグルーヴを作り上げるスタイルは東京のハウス・シーンはもちろん、Derrick CarterやMark Farina,Luke Solomonといった、海外アーティストからの信頼も厚い。2014年には渋谷MODULEで10年にも渡る「R20」のレギュラーを終了し、代官山AIR、渋谷CONTACTに渡って開催中のROUNDHOUSEのレジデントを務め、2016年夏からは青山OATHの第3金曜を担当し、現在進行形のシカゴハウスシーンの活性化に励む。オリジナル音源やDJミックスを( https://soundcloud.com/r20r20)にて公開中。

DJ HOKUTO

日本は東京を始め全国区、国外はヨーロッパを中心とし、特にアムステルダムで活躍するDJ/サウンドプロデューサー。数々の有名DJ/プロデューサーを輩出したアムステルダムダンスシーンで主流のスタイル、「エレクティク」を日本で最初に体現し広めている。現場主義を一貫し、DJを始めた当初から幾度も渡米。日本だけでは得られない経験を多く積み、DJには絶対的に必要な感とクラウドが忘我する程のグルーヴを創る芸術的なミックスセンスを培う。アメリカからアジア、アジアからヨーロッパへと数々のツアーを周り、常に未知の場所でのプレイに挑戦してきた。今では国・人種問わず必ずクラウドに感動と興奮を抱かせるDJとして、世界中のパーティ好きに愛されている。 1998年、19才の時に一斉を風靡したカルチャー誌Fineの全国ツアーイベントで、ツアーDJに抜擢され一躍注目を浴び、全国区で活躍。その後様々なメディアに出演し、2006年から3年間Inter FMにて毎週ライブミックスを配信。当時世界中で人気のあったアーティストAmerieから共演を依頼される程、その頃からミックスの評価が高かった。そのアーティスト性を持って、メジャーレーベルからミックスCD、コンピレーションアルバムの監修など、計6枚をリリースし音専誌に多く取り上げられた。現在でもハワイの人気ラジオステーションFM BOMBにて、ミックス音源を定期的に配信している。 2008年からは音楽制作にも取り掛かり、自身の音楽プロダクション「Yamato Beats」を設立。数々の楽曲提供、アーティストのプロデュース、リミックス音源をリリース。彼に憧れて多くのDJが集まり、DJプロダクション「Zipangstar」を設立。東京都内の主要クラブにて彼を師と仰ぐDJ逹が日夜プレイしている。 2010年から行っているヨーロッパツアーは、クラウドだけでなく現地のDJからも多くの賞賛を得て、3年後には世界が注目するアムステルダム最大のダンスミュージックの祭典「ADE」に出演する。 2013年には、アメリカ西海岸最大のレコードプール「Clubkillers」で、日本人唯一のオフィシャルDJに就任し、アジア地域でも大きな役割を果たしている。常にDJとしての役割を考え表現する姿は、日本を代表する日本人アーティストとして世界に誇るべき人物である。

Tonydot

(Tangle | NN)

ヨーロッパを拠点にモデルとして活動する中、パリでのナイトカルチャーに魅了され日本帰国後、彼のルーツである渋谷TANGLEにて、DJキャリアをスタートする。 彼のプレイはブラックミュージックを基盤とした、ジャンルに縛られない直感的な選曲でフロアと対話し独自の空間を創造する。通常のDJとは違う角度からの選曲、ミックスから束ねられる独自の世界観がオーディエンスを魅了し続けている。 近年は都内大小限らず様々な箱でも精力的にプレイし着実に経験を重ねている他にTANGLEにて新天地というパーティーを主催してるほか、フェスを開催するなど、精力的に活動している。今後の活躍に目が離せないのは間違いないだろう。

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