06.30.2018 Sat

ENTRANCE FEE ¥1,000- / 1Drink

PUNKADELIX

MAYUDEPTH

国内外に於いて活動しているアートディレクター・デザイナー、近藤麻由によるソロプロジェクト。学生時代より東京そして滞在していたニューヨークでレコードを買い集めるようになりDJとしてのキャリアをスタート。テクノ・ハウスをベースに独自の”DARK&POP”サウンドを展開し、日本各地、海外のクラブからカルチャーシーンまでオファーが絶えず様々な分野において活動している。’12年オフィシャル・ミックスアルバム「ELECTRONIK BEAT PUNK」をリリース。初期衝動をテーマに掲げ、世界各国のアンダーグラウンドミュージックの他自身によるオリジナルトラックを収録。現在レジデントとしてContactで開催されている”MOTORPOOL”に出演するほか、Sound Museum Visionの”EMMA HOUSE”では3HOURSのオープニングアクトを務めている。またChristian LouboutinやSLYなどアパレルブランドの店舗やエキシビションへの音源提供、森山大道主宰の写真塾による作品展でヴィジュアルと音による実験的なインスタレーションを行うなどファッションやアートとのコラボレーションワークも多数。’16年より新たなプロジェクト“MAYUDEPTH”名義での楽曲制作を始動し、日本テクノサウンドのイノベイター、DJ SHUFFLEMASTER主宰のレーベル“四季協会“よりリミックス作品を2タイトル、2018年1月にはMAYUDEPTHとして初のEP、”Sneakpeek”をリリース。Ben Sims、Robert Dietzなど海外のビッグネームからもレコメンドされ多くのアーティストがプレイ。時代やシーンにとらわれず常にオープンな姿勢でエレクトロニック・ミュージックを探求し続けている。 https://www.facebook.com/Punkadelixhttps://soundcloud.com/punkadelix23 http://www.shikikyokai.jp/https://jp.residentadvisor.net/news.aspx?id=40772 “ELECTRONIK BEAT PUNK” mixed by PUNKADELIX http://www.technique.co.jp/item/92230,BBQ36CD.htm l“Sneakpeek E.P.” - MAYUDEPTH http://www.technique.co.jp/item/159484,SEASON010.html

SAKIKO OSAWA

日本大学芸術学部音楽学科卒。音響学やメディア・アートを学び、大学院卒業後はプロジェクション・マッピング、映像ディレクションの分野でも活動。並行して、渋谷・道玄坂のウォームアップバー「しぶや花魁」を根城に音楽活動を展開中。 2014年2月にミュージック・ブランド「OIRAN MUSIC」設立と同時に、オランダ・アムステルダム ” 7 Stars Music ” から「Tokyo Disco Beat」で世界配信デビュー。iTunes エレクトロニック アルバムチャートにて2位を記録する。以降はショウダユキヒロ監督のMVが話題を集めた「Gimme Action feat. Saga Bloom」、人気ファッション・ブランド「THE TEST」とのコラボレーションによる「Zodiac」、斎藤ネコ氏のバイオリンをフィーチャーした「Fullmoon」、CD HATA氏やTonbo氏がリミキサーで参加の「Chronic」など、継続的に意欲作をリリースし続けている。 スリリング且つソリッドでありながら、艶やかなジャパニーズ・ビューティを想起させるサウンドを持ち味に、System 7の名曲「Positive Noise」や、starRo「カクレンボ feat. Chara」 、ナマコプリ「SUSHI PARTY」、Nao Nomura(BASS WORKS RECORDINGS)など幅広いジャンルの楽曲のリミックスワークを担当。 DJとしても上海やアムステルダムに加え、全国の様々なクラブやパーティ、「ENTER.Sake」「WIRED CLASH」「りんご音楽祭」などのフェスやイベントにも多数出演。最近は、演奏家やヴィジュアル・アーティストとの即興セッションを行うなど、シーンの垣根を越えた独自の活動を展開中。 http://oiranmusic.com/sakikoosawa https://soundcloud.com/sakikoosawa photo:YUTO HITACHI

Ren Yokoi

1992年、この世に生を享けたその日からヒップホップの英才教育を受け、多感な時期を過ごしたテン年代のUSボストンにおけるストリートカルチャー影響下にて、ダンスミュージックから強烈な洗礼を受け、DJとしてのキャリアをスタートさせる。テクノ〜ハウスグルーヴに、ヒップホップやディスコ、ソウルなどのブラックネスを宿したハイブリッドなDJセットは、自身の血脈に導かれたオリジナルスタイルとして確立されている。帰国後2014年に都内主要クラブへの登壇を果たし、その評価から、Contactの第1と第3月曜日に開催されているレジェンドパーティーWorld Connectionのレギュラーに抜擢。親ほども年の離れた御大たちとの競演は、DJ道の果てなき深淵を覗かせ、その経験は現在、Oath第2土曜日のレジデントという大役に昇華されている。 また感度の高い一部メディアの注目を密かに集めているプロダクションワークは、某ラッパーへの楽曲提供、アパレルブランド99%ISによるランウェイの映像音楽などを手がけ、今後、自身主宰のレーベル設立に備えている。 当年とって25歳ではあるが、何よりもドメスティックアーティストの進化が、シーンに未来をもたらすと信じ、この世代だからこそできることを常に自問自答、誠心誠意先人を敬い、前人未到の先駆けとなるべく、日夜全力で邁進中である

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